自分に合う呼吸のリズムを掴んで、
叩きやすい条件を増やす。
解剖学やボディマッピングも学べます
テーマ持参(必須)
体験レッスンは、フォームや叩き方を教える時間ではありません。
「うまくする」より先に、いま何が起きているかを一緒に確かめます。
持参した「テーマ」があるほど、時間は深く進みます。
テーマの例
- 本番で呼吸が浅くなる
- 特定の箇所で不安定になる
- クリック演奏時は動きが変わる
- 力んで音が硬い
- 良いときの再現性を上げたい

50分でやること
いま起きている動きを観察し、叩きやすい条件を増やしていくための時間です。
- 01.テーマの確認いま困っていること、知りたいことの共有。
- 02.観察演奏中の“いつもの反応”を見つける。
- 03.検証小さなアクティビティで、心身の変化を試す。
- 04.言語化再現に必要な「入口の条件」をまとめる。
得られるもの
- ・ 演奏中に「冷静に戻れる入口」を知る
- ・ 自分の状態が崩れる“合図”に気づく
- ・ 次の現場で試せる実験プラン(1〜2個)
概要
- 所要時間
- 50分
- 料金
- 7,000円(税込/場所代込)
- 開催形式
- 対面/オンライン
- 対面場所
- 大阪駅付近のスタジオ
- 対応時間帯
- 応相談
- 支払い方法
- 現金/クレジット
- キャンセル
- キャンセル料はかかりません。
ただし、スタジオレンタル料が発生した際は、その実費のみご負担ください。
講師について
山口 裕介(USK)
ドラマー/アレクサンダー・テクニーク指導者
演奏を「直す」ことよりも、
演奏中の自分との関係を観察することを軸に、
その場で実感できる体験型レッスンを行っている。
自身の現場経験をふまえ、
本番・リハーサル・クリック・再現性など、
演奏の現場で実際に起きている問題をテーマに設定。
呼吸とリズムの関係から、
叩きやすい条件・崩れやすい合図を整理し、
次の現場で試せる形に落とし込むレッスンを行っている。

予約の流れ
1
送信
テーマと希望日時を送る
2
調整
日程調整の連絡をします
3
確定
予約完了
体験レッスン申込
受講者の声


よくある質問
Q. テーマはどのくらい具体的に書けばいいですか?
1〜3行で十分です。「本番で息が浅くなる」「クリック使用時は動きにくくなる」など、起きている現象を書いてください。
Q. 叩き方やフォームを教えるレッスンですか?
叩き方の型を増やすより、演奏中に起きている反応を観察し、条件を整理します。必要があれば短い演奏も行います。
Q. 持ち物は何が必要ですか?
スティックのみで構いません。
Q. 対面はどこで行いますか?
大阪駅付近のスタジオで行います。確定後に場所の詳細をご案内します。
Q. キャンセル料はかかりますか?
キャンセル料はありません。ただし、スタジオレンタル料が発生した場合は実費のみご負担ください。